60代のHさんは、
腰椎の炎症から
脊髄に菌が入る感染症を患い、
身体がほとんど動かない状態で
2ヶ月間、入院されていました。
何とか退院できるまで回復しましたが、
2ヶ月間ほとんど動けなかったため
歩くことができない状態に。
退院後は、
コロナ禍でリハビリ施設が閉鎖。
ご自宅で、
自己流で生活しながら
リハビリを続けておられたそうです。
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脚の浮腫は取れず、
いつもパンパン。
痛みもあり、
「このままで大丈夫なのだろうか…」
「他に方法はないのだろうか…」
そんな不安を抱えていた時に
出会ったのが
くびれ脚でした。
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体験会では、
脚はただただ痛いだけ。
床に腰をおろすこともできず、
足首を回す体勢すら取れない。
その時、Hさんの頭をよぎったのは
「このままだと、
車椅子になってしまうかもしれない…」
という強い危機感でした。
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自称「なまけもの」だというHさん。
だからこそ、
なまけられない環境に身を置く
と決め、
本気で脚と向き合う決意をされました。
そして――

見事、ここまで変化されました。
ぴったりくっついていた内ももに
隙間ができ、
お肉で覆われて
大きく見えていた膝も、
スッキリ、こじんまり。
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Hさんに
脚の変化をお聞きすると、
・パンツがスルッと履けて
歩く時、膝がぶつからなくなりました
・お尻も小さくなりました
・久しぶりに会った娘に
「痩せた?」と言われました
と、嬉しそうに話してくださいました。
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脚以外の変化も、
たくさん教えてくださいました。
✔ 冷え性の改善
✔ 便通の改善
✔ 浮腫が取れた
✔ 静脈瘤が軽減してきた
✔ 歩き方が良くなった
✔ 姿勢が良くなった
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その結果、
長時間歩けるようになり、
娘さんのいる東京へ
何度も足を運ぶことが
苦ではなくなりました。
旅行も楽しめるようになり、
なんと――
ライブで、
のりのりでジャンプまで
できるように。
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ご主人からは、
「歩けるようになって良かったね」
「一緒にウォーキングに行けるね」
娘さんからは、
「お母さん、これからは
しょっ中、東京に来れるね」
「私もやりたい。教えて」
そんな言葉を
かけてもらえたそうです。
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なぜ、
ここまで変化することが
できたのでしょうか?
それは――
目標が、はっきりしたから。
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Hさんの目標は、
以前ハワイへ行った時の
苦い思い出でした。
静脈瘤と浮腫んだ脚を出すのが恥ずかしくて、
水着を持って行ったにもかかわらず、
着ることもできず、
海にも入らず、
子どもに
寂しい思いをさせてしまった。
だから今度こそ――
リベンジして、
思いっきり一緒に遊びたい。
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あなたにも、ありませんか?
脚が気になって
できなかったこと。
諦めてしまったこと。
いつか
リベンジしたいと思っていること。
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「脚は、人生を決めますね」
Hさんの言葉です。
脚が変わると、
人生は、本当に変わります。
私は、
目の前で人生を
大きく動かしていく方を
たくさん見てきました。
だからこそ、
脚にコンプレックスを抱えている方の
力になりたい。
応援したい。
そんな想いで、
この活動を続けています。
脚が変われば、人生はもっと自由になります。